バイアグラ 個人輸入 注意

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個人輸入代行業者を利用する際の注意点

最近では、バイアグラやレビトラを入手する方法として、個人輸入も一般的になってきました。個人輸入の方法でED治療薬を入手する場合には、いくつか注意すべき点があります。

 

信用のできる業者を選ぶ

まずは、信用のできる業者と取引をすることです。バイアグラの個人輸入をする場合は、通常は個人輸入代行業者という個人輸入に関する手続を代行してくれる業者を通じて行います。これの業者を使って個人輸入をすると、ネットショッピングをするのと同じような感覚でED治療薬が買えてとても便利ですが、一部の業者では偽物を扱っている場合もあります。個人輸入を行う際には、まずは信用のできる業者と取引をすることが何よりも重要です。信用できる業者かを見分ける方法の一つとして、特定商取引法に基づく表記として、運営会社や運営責任者、所在などがちゃんと記載されているか、問い合わせの際の電話番号などが明記されているかを確認しましょう。これらの表記がなされていないサイトは、信用性が低いといえます。

 

返品や代引きはできない

個人輸入代行業者は、手続を代行しているだけで、売買契約自体は、顧客と海外の会社が行っていることになるので、その点から、通常のネット通販とは違うところがいくつかあります。まず、入金後のキャンセルや返品は基本的にできません。また、着払いや代金引換といった決済方法もとれないのが普通です。また、海外からの発送になるので、到着までに時間がかかります。2週間程度は時間がかかると考えておいたほうがいいでしょう。

 

販売・譲渡は禁止

個人輸入というのは、そもそも自分で使用する薬に限って認められたものですから、他人の分を一緒に購入したりすることはできませんし、輸入した薬を他人に譲渡することもできません。旦那さんの元気が無いからといってバイアグラを奥さんが個人輸入したり、友人のプレゼントのために個人輸入することも出来ません。知らないと無意識に行ってしまいそうなことですが、犯罪行為になりますので注意してください。

 

数量に限りがある

1度に輸入できる量が制限されています。バイアグラやレビトラのような処方薬については、1か月分です。バイアグラやレビトラは1日に1錠までしか飲めないので、1度に輸入できるのは30錠までです。箱単位などで買う場合も同じです。例えば、4錠入りの箱で買う場合、7箱まで(4×7=28錠)ということになります。

 

課税対象になることも

医薬品の個人輸入は、あくまでも個人の使用に限って許されているものなので、会社名義で注文すると税関を通過できない可能性があります。
個人輸入も輸入ですから、商品代金以外に関税を支払う必要が生じることがあります。おおむね1万円以上を購入した場合に課税対象になりますが、担当した税関職員によっても異なりますので、常に支払いの必要が生じるわけではありません。関税を支払う場合、いったん立替払いがなされているという形になるので、関税は配達に来た宅配業者や郵便局員に対して支払うことになります。

 

説明書は付きません

個人輸入で購入する場合、日本語の説明書は基本的についてきません。使用上の注意事項などは、自分で調べて、万一の事故が起こらないようにしなければいけません。バイアグラの服用方法、禁忌事項、併用禁忌薬に関してはとても重要ですので購入前に必ず目を通しておいてください。個人輸入で購入した薬は、自己責任で服用することになりますので、この点には十分に注意してください。